2019年5月10日金曜日

『週刊韓国ニュース 第205号』(2019.5.10)


≪6・15南北海外3委員会が5月末に中国で実務協議開催へ≫

 6・15南側委員会は5月8日、報道資料を通じ、6・15北側委員会が6日に南側委員会と6・15海外側委員会にファックスを送信し「5月23~25日にかけて中国・瀋陽での実務協議を提案してきた」と明らかにした。実現すれば、2月に金剛山で開かれた「新年を迎える連帯の集い」以来、3カ月ぶりの南北海外民間協議となる。
「新年を迎える連帯の集い」で開かれた6・15南北海外委員長会議(2.12 金剛山)


≪セウォル号惨事の遺族ら「自由韓国党は解散すべき」≫

 セウォル号惨事に対する自由韓国党議員らの妄言を受けて、4・16連帯は5月4日、ソウルの光化門広場で「自由韓国党解散!黄教安・羅ギョンウォン処罰!再びキャンドル集会」を開き、遺族ら約2000人の市民が参加した。
 一方、「自由韓国党の解散を求める大統領府への国民請願」はこの日、177万7000人をこえた。
キャンドルを手に集会に参加する遺族や市民ら
舞台では文化公演も行われた


≪与党「共に民主党」、院内代表に86世代の李仁榮議員を選出≫

 国会で5月8日、「共に民主党」の議員総会が開かれ、新たな院内代表に「86(80年代に大学入学、60年代生まれ)グループの長兄」格の李仁榮(イ・イニョン)議員が選挙を通じて選出された。李氏は改革志向議員の集まり「より良い未来」と文在寅大統領系の一部の議員を合わせた幅広い支持を集めた。
洪容杓(ホン・ヨンピョ)前院内代表(右)と握手する李仁榮・新院内代表

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