2020年8月21日金曜日

『週刊韓国ニュース 第261号』(2020.8.21))

 《文大統領、日本軍「慰安婦」問題はハルモニらの要求にそって解決すべき》

 

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は8月14日、「日本軍『慰安婦』被害者メモリアルデー」を迎え、天安市の国立「望郷の丘」で行われた記念式典に映像メッセージを送った。

 文大統領はメッセージを通じ、「被害女性であるハルモニらの苦しみや傷が少しでも癒えるとともに、韓国国民が被害者らの思いを心に刻む日になればと思う」と語った。

天安市にある故金福童(キム・ポクトン)ハルモニの墓を参拝する天安市長ら(8.14 忠清南道・天安市)
金福童ハルモニの墓
ソウル市内で開かれた「メモリアルデー」で、「ハルモニらに名誉と人権を」と掲げられたプラカードを手にする市民(8.14)
  

 

《光復会長、親日清算の重要性を強調》

 

 日帝植民地時代の独立運動家やその遺族らで構成する「光復会」の金元雄(キム・ウォヌン)会長は8月15日、光復節75周年の慶祝式典の記念辞で、「親日の未清算は韓国社会の基礎疾患」「わが民族の未来への足を縛っているのは、親日にルーツを持った分断に寄生する勢力」と指摘し、親日残滓(ざんし)の清算を強調した。

光復節75周年式典であいさつする金会長(8.15 ソウル)
 

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