2019年11月22日金曜日

『週刊韓国ニュース 第229号』(2019.11.22)


≪江原道で「開城工団・金剛山観光再開のための各界代表平和会議」開催≫

 「開城工団・金剛山観光再開のための各界代表平和会議」が11月18日、江原道・高城郡のDMZ博物館で開催され、崔(チェ)ムンスン江原道知事、国会で金剛山観光再開決議案の採択を主導した禹元植(ウ・ウォンシク)「共に民主党」議員、李昌馥(イ・チャンボク)6・15南側委員会常任代表議長ら、各地から約1,000人が参加した。
平和会議で金剛山観光と開城工団の再開を求める参加者ら。(左から3人目より)崔ムンスン知事、李昌馥6・15南側委員会常任代表議長、禹元植「共に民主党」議員、金弘傑(キム・ホンゴル)民和協代表常任議長
歓迎あいさつする崔知事
高城統一展望台に集まる参加者ら
共同アピールの朗読。(右から)崔知事、禹議員、ユン・ジョンスク市民社会団体連帯会議 常任代表、イ・ホンス南北江原道協力協会 理事長、
統一展望台で「金剛山に行く道!民族の平和への道」と書かれた横断幕を掲げる参加者ら
統一展望台で行われた文化公演
「ともに行こう、金剛山-平和と統一へ」と書かれた大型横断幕
統一展望台から望む東海


≪第10回キャンドル集会「GSOMIAの完全終了を」日本からの連帯辞も紹介》

 韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了日である11月23日を前にして、米国政府による協定延長の圧力が強まる中、「安倍糾弾市民行動」は16日、「平和の少女像」前(旧日本大使館前)で、「日本の肩を持つ米国糾弾! GSOMIA完全終了!」をテーマに、第10回キャンドル文化祭を開催した。
「GSIMIAの完全終了」を訴えるキャンドル集会参加者ら
寒波の中で開かれたキャンドル集会
「GSOMIA延長、絶対反対」と書かれた大型プラカード


≪与野党47議員が共同声明「出ていくなら出ていけ」-駐韓米軍駐留費50億ドルの要求受け》

米国が韓国に50億ドル(約5000億円)の駐韓米軍駐留費分担金(思いやり予算)を要求していることを受け、宋永吉(ソン・ヨンギル)「共に民主党」議員らは11月15日、国会で記者会見を開き、民主党、正義党、民主平和党など与野党47議員による共同声明を発表した。
国会で記者会見する宋議員(中央)ら(11.15)
米国の駐留費50億ドル要求に抗議し、「同盟か?強盗か?」と書かれたプラカードを掲げ抗議する市民(11.18 ソウル・韓国国防研究院前)
「金がなければ家に帰れ」「屈辱交渉、必要なし」「同盟か?強盗か?」と書かれた横断幕を掲げる市民ら(11.18 ソウル・韓国国防研究院前)
「米軍駐留費6兆ウォン、びた一文払えない」と書かれたプラカードを手にする市民(11.18 ソウル・韓国国防研究員前)

 

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